2011年03月01日

数の子

三浦春馬と戸田恵梨香はまだ教師より生徒役のほうがいいと思う


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数モノの加工品です。


当社の売り方?が悪いのかも知れないのですが
意外とコッテリ単品ばかり加工している会社とおもわれがちなのが気になっています。


マシニング加工の基本は部品加工ですので、もちろんロットの有る加工も常日頃行っています。



コッテリした物を前面に出すと目が行くのかな??と思っておりましたが。

逆にそればかりだと思われてしまいますので、売り方をもっと変えようと試行錯誤中です。


こう言うのも出来るのですよ、と言いたいのですが上手くこちらの思惑を伝えるのはむずかしいっす!


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Posted by 東大阪技研 担当的場 at 21:50│Comments(3)モノ作り
この記事へのコメント
この間、見せてもらったのですね?

こうして並んでいるの見ると迫力wありますねー
Posted by マキノ at 2011年03月03日 12:55
こんにちわ~♪
ウチも以前はバリバリの単品屋イメージ、少量品で来ましたが
昨今の低価格競争で・・・趣味の域になってます。

確かに難しい単品物は刺激的で楽しいのですが・・・
ご飯が食べられません。なので、どうしても安定志向の量産品の比重が多くなります。

量産物のメリット・・・色々と試せる。刃持ちや切削方法、工具の比較等々

ただ・・・飽きるのです。拷問です。×ゲームっす。
今日も月産2千~の量産物・・・がんばろ。
Posted by 赤い彗星 at 2011年03月06日 11:48
>マキノさん

そうなんですよ~、値段は迫力ないですよ~とほほ~


>赤い彗星さま

量産品の良い所

値段はアレですが、一時安定します。

何より、色々試せますね本当に。

数を触らないと自分の機械と工具と状況下の限界性能なんて読めません。

機械はお宝でもわが子でもありません。

ただただ金を稼ぐ物を作る機械です。

出来る限りスパルタで壊れない限り限界近くまで常にもっていけるポテンシャルを考えたいんです。


後生大事になんて使いかたは個人的に間違っている?と思っています。


この時代を生き抜きたいが為にも、数をさわりもっと突き詰めたいんです今有る持てる限りの条件化での限界を。
Posted by ひがラボ 的場ひがラボ 的場 at 2011年03月07日 00:55
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