2010年09月26日

つ、ついにでた



A7075 超々ジュラルミンの加工です。

まずは6面を角出しフライス加工するのですが、大きさも大きさですので
側面をサイドカットで仕上げることに。


そして、エンドミルの径を図り、寸法狙いで削りました。

何の気無しにデジマイクロで測定



ん、んんんんんんんん??



ついに出た!? ゼロカット +- 1ミクロン

サイドカットでここまで寸法狙えたのは、生まれて初めてです。




気温も22度とチョイ微妙ですが、+-1度で問題ないでしょう。


しかし、狙ったときは出ないのに、不思議なもんだなぁ。

ボールネジ駆動のマシンでも、ガラススケール入ってるとまぁまぁ頑張りよるんやな。

うちのスケールは ドイツ産ハイデンハイン製です。


ハイデンハインって、言いたかっただけです。


HEIDENHAIN


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Posted by 東大阪技研 担当的場 at 04:42│Comments(3)モノ作り
この記事へのコメント
ゴミ箱のティッシュがwww
Posted by けん at 2010年09月29日 23:14
ハイデンハインは素晴らしい。

良い機械をお持ちですね。

ミクロンの単位は不思議な感覚です。

サイドカットでとは驚きです。

掃除のティッシュの量の多さが物語っていますねwww
Posted by csq-X at 2010年10月05日 05:44
 T-KEN様

これはエ◎サイトで使ったティッシュの方ですね。

紅音ほたるが大体多いと思います。


csq-X at 2010年 様

アルミのサイドカットは楽しいです。

エンドミルの研磨目がそのまま写り込むのがいいんです。


結構ティッシュ金かかるんですよねぇ~

でもこれ以外思いつかないんです、こだわる為に
Posted by ひがラボ 的場ひがラボ 的場 at 2010年10月05日 16:55
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