2010年05月19日

モノを造る

「安い」

そこまでに色々な努力やドラマがあります

「高い」

コスト的に、その品物は それだけかかるのだと思います




望むものは何なのでしょう?



百円で売られているお茶碗

確かにお米を入れるだけの、そのソレです。

しかし、洗っても洗っても ヌメリ的な物が何故か表面についています。

う~ん。 表面をテカらして、長持ちさせる為だけの、人体に良いのか悪いのか解らない物体でしょう。


食器屋さんの500円のお茶碗

洗ったら キュッとサッパリ仕上がります。
天然素材で長持ち
次の晩御飯も美味しくいただけます。


この両者の値段、倍ならぬ5倍。

しかし、その400円の差でその先にかなりの費用対効果の差が出てくるのだと思います。



その400円は、日本を回り回ってやがて自分のお財布に入ってくるかもしれません。



僕は「モノ」を作る人です

それも世界で言うところの誰も知らない、誰も解らないモノなのかもしれませんが。。

ですが、モノを作るから解ります。

その品物の、それが何故それだけ費用がかかり、どれだけの効果があるのか
(大体ですけども。。。。。)


そんなこんなで、おもいつきました

「一品入魂」

これからも この気持ちで頑張っていきます

ブルーやホワイトと言った色社会の垣根を越えたいですね。


上下など関係なく、必要だからどの商売も存在する訳であると思いますし

売る人がいるからモノを作れる 作る人がいるからモノを売れる。
対等ですよね

この不況がその商売のバランスやウェイトを滅茶苦茶にしてしまい
ルール、タブーや越えてはいけない垣根でさえもボーダレス化してしまっています。





日本のモノ作りがもっと強くなる社会になるお手伝が出来るようになりたいです

その為にはもっと僕が強くならないとなぁ

トホホ


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Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:24│Comments(0)コラム
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