2015年02月24日

でかいの

なんだか寒くなったり暖かくなったりの気候になってまいりました
それはそれでいいのですが、実は工場の温度管理が大変だったりします。
暖かい日はガンガンにエアコンが効いてしまって暑く、設定を下げてしまって
寒くなってきたらなんだか肌寒い、と言うような。

工場の精度管理の為に、測定室と加工現場は連休などを除く24時間
空調を稼動していまして、温度管理は常に意識しているのですが
季節の変わり目はとても難儀しております

もし、願いが1つ叶うとするのならば
TOTOBIGが当たりますように、などの贅沢言いませんので
日本の気候を常に5.6.9.10月にしてくださいと願います。

贅沢にももう一つ願いを叶えてくれるとなれば
ケチりすぎてズルズルになっていてそろそろヤバイ自家用車のタイヤが
朝起きたら新品になっていますように、と願います


そんな話はどうでもいいといたしまして


機械加工屋さんによって
加工するサイズの大きい小さいの範囲の感覚って全然違うかったりします

門型5面屋サンからしてみれば 1メーター角は小物で
微細加工屋さんからしてみれば、 8センチ角は大物
と言ったような感じでしょうか (これはあくまでも私の客観的な意見です)

ではうちは?といいますと

大体のマシニング加工屋さんがメインとしております5番のサイズが主流となってります
(5番とはY軸のストロークが500mmと言う事です)

そして、小物用や数モノ用に4番の機械をメインで使っております。
うちの5軸加工機は Yストロークが500のテーブルが500丸なので 5番と言う事になります。

弊社のテーブルのマックスのストロークの70~80%のサイズが大きい品物と言うイメージです

大体 450×600~700 mm ぐらいのサイズとなると、うちでは結構大きいです

じゃぁ大体いつもやっているぐらいの普通のサイズは、と言われますと
手のひらサイズの大きさから、 200×200mm ぐらいが 普通ぐらいです

小さいのはどうなのよ、と言われますと、だいたい 10×10mm角ぐらいでしょうか。

上記は あくまでも縦横幅のサイズですので、 これが厚みにもよってかなり変わってくるかな、と思います。

弊社ですと、 大体3~60mmぐらいがよく扱っております厚みですが

うすいので1mm 厚いので 200ぐらいまでは加工対応実績があります

なんでこんな事を書いたか、と申しますと
ご紹介やブログHPなどからお知り合いになりますお客様に
どれぐらいのサイズが得意ですか?やどれぐらいまでいけますか?
などのご質問を良く問い合わせ頂くので一度ここに書いておこうか、と思いました




この写真で 大体サイズが A5052 200×300×350ミリ ぐらいだったかと

このサイズはどうなの?と聞かれますと

結構でかいめで、厚みもかなり厚めで

気合は、結構入るレベルとなります。



う~んなんかややこしいですねぇ
精度や重さ、材料によってもサイズで異なりますのでどう説明したらいいのか・・・

活字や口頭で説明するより、写真をみていただいた方がわかりやすいかと思いますので
うちでは結構大きめだな~ と言うのがありましたら、マメにサイズと写真をアップしていきます





◎◎ 株式会社 東大阪技研です ◎◎

弊社はマシニングセンターによる機械加工を得意としております
材質は、アルミなどの軽金属から鉄、ステンレス、チタン、樹脂と幅広く対応可能です
精度の要求される部品から、3D形状の三次元加工、5軸加工機による高精度な多面加工
少量多品目をメインで対応しておりますので、削りだしの試作品、小ロット部品
加工でお困りの事がございましたら是非一度お問い合わせ下さい。

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Posted by 東大阪技研 担当的場 at 02:55