2013年04月11日

ほんと日が経つのは早い事


 適当に転がってたエンドミルで加工しているのですが、すんごい調子悪いです
 メーカーもわからないし  なんなんだこりゃ  

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あっと言うまに4月も10日が過ぎてしまいました
まだ6日ぐらいだと思っていたら そうでもないみたいです

まいったな~    


ありがたい事に 4月も忙しくさせて頂いております。
ただ、どれも一筋縄ではいかないようなお仕事ばかりで アタフタ アタフタ

それでも、悩みながら 一個一個やっつけていくしかないですね~
オセロの松嶋も、一つ大きな仕事をやっつけれたみたいでありますし。









前回の記事に載せたジグを、加工物にセットしました

この加工が終った後に旋盤での追加工があるのですが
その為に、 平面度をかなり精度良く上げておかなくてはいけません。

加工が終って、測定してみると、なんとか一安心、 0.02ぐらいの平面度でおさまっていました。
材料は2017なので、反りが酷くて結構厄介な材料でしたので、クランピングと縛り方にも工夫を入れました。


そして、 その平面に対して、3箇所 H7の穴が、空いてまして
その穴ピッチもさることながら、穴と平面のデータムに対して位置度の幾何公差も入っておりました

公差自体は、常識の範囲なのですが、これが意外と平面がすっ飛んでしまうと
簡単にピッチ間と位置度は飛んでしまいます。   う~ん・・・・

やはり幾何公差は難しいです。

その上、  測定が出来ないと、加工ができません。
これ関係の図面は、狙いで作りましただと 大体がアウトになってしまうのです・・








こう言うときは やっぱり三次元測定器が大活躍です!  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 22:03Comments(4)