2011年12月20日

生と調質

宮崎あおいは仕事を取ったと言う事で宜しいのでしょうか?

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SUS祭りが終わり、次はクロモリの加工に入っております。


同じ形状、公差なのですが、 材料違いの 415生と 440調質

先に415から削ったのですが、同じ段取りで440行くと、どえりゃ~目に合いました。


どちからの材料で加工、と言うのはいつもやるのですが、色々比較できるのでとても勉強になりました



やはりHRC30~40まで上がっていると、モチモチのSCMでも結構硬いですよね~

かと言って、面倒なのでやはりプログラムは生のまんまでいっちゃったりします





ソリッドでの高速加工は、音は生と比べて甲高いですが、まぁ同じ条件でも全然問題なさそうです
サクイサクイ~


しか~し フルバックはやはり賑やかになってしまいました~





V上げてやると結構綺麗に上がるので、生だとかなり上げ上げで段取りしたのがダメだったようです~

しかし、最後までチップは酷く痛んではいなかったので、やっぱりそのままで数流しました。


今回の教訓は   <硬度が違う同形状の仕事をするときは、硬いのからやろう> ですね~

と言うか、当たり前か~^^;







形状を全てはお見せできないのですが、クロモリは黒くピカルので結構好きです~








あ、後 シャキーンの内訳は、落ち着いたらブログにてご報告致します~

  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 13:07Comments(8)