2011年11月28日

秋の陣

勝間和代さんもオススメみたいです


================


ずっと夜はテレビにかじりついていました

政治的な事をあまり書くのは?どうかと思いますが

おめでとうございます。

かなりの接戦でしたね^^;
両者共にそれぞれの思いをぶつけた戦いだったのかと

「これから」と「これまで」 の戦いだったのでしょうか?

しかし「これから」もどうなるかは解りませんので
あまり多くを言うのはチョメチョメしておきます (シンゴヤマシロ)


自分ももちろん大事ですが、それよりも
自分の子供やこれからの子達の将来の方がとても大事です

もっと大事なのはその子供たちの子供たちです

自分の欲の為だけに、自分の次の世代が苦しむのは
ちょっと耐えられそうにありませんわぁ~


いつも思うのは「これからの世代の為に生きる」

これが大事だと極論かもしれませんが考えております。

ウチの会社を起こした時の理念も、少なからずそれはあります。

ブログを始めた頃は、そのよな事ばかり一生懸命に書いていたのですが
どこかで製造業的芸能情報ブログになってしまいましたが、まぁまぁ・・

しかし、製造業も色々と大きな動きがこれからも出てきそうな予感(汗

そのモノ作りの一つのフィールドの、金属加工業も大きく動き出すの・・でしょうか^^;
少し前から、タイの天災で、色々とお話が流れてきたりする事も多くなって参りましたね!
色々な分野で大きく動き出しているお話をここ数週間チラホラとはお聞きいたしますっ
しかし、それだって一過性なもので、もっと先を考えて行かないと、、ですね

ウチも皆様と同じく、次の設備、次の技術、次の何かを考えながら
コツコツと部品をブリブリ削り考えていかなければ・・・ウーン



一つ一つ、皆様と力を合わせて頑張って行きたいと思います~


さて、今週は真鍮部品祭りが始まります~ (ニッパチ祭りですね)

11月は、鉄、ステン、真鍮、アルミ、樹脂と、四方八方バラバラの材料が多かったです
ダライの御殿様に、なかなか近づけませんが、バラバラの材料を触れるので
なんとかかんとかギリギリスィングで日々やってこれてるのかなぁ?とも思います。



ウチは、意外と知られておりませんが、マシニング加工でのアクチュエータ部品関連や
バルブ部品関係も意外とやっておりますので、またよろしくお願いします^^


ダライ御殿、賃加工御殿、どちらが先なのでしょう!
はたまた、ダンボールハウス御殿か!

こうご期待!

ではでは  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:22Comments(4)

2011年11月27日

ひがらぼがテレビに出ました

危ない運転のおばちゃんの方がゴールド免許の確立が何故か高い
道交あるある

=======================

また掲載が遅れてしまいました・・・

2011年の11月22日の、BS11 PM11時の

サクセス登龍門と言う番組に弊社的場と東大阪技研が取上げられました


前に東京に言った用事
とは、これの為だったのです





今年の八月 知らない電話番号から電話

「演出家の小〇寺と申します、テレビの出演をお願いしたいのですが・・」

と僕は  え~ それって こちらが数十万か出演料をお払いして出るやるですよね?
お断りします と

すると演出家の小〇寺さん
「????なんですかそれは?? さ、さすがに膨大なギャランティーまではお支払い出来ませんが、撮影と交通費ぐらいであれば、お支払いは出来るかと・・」


僕 「??????そうなのですか?」


お話を詳しく聞くと、どうも朝日新聞の中島記者の記事を見て、調べたらこのブログが出てきて
それを見て、電話を頂いた、との事でした。



とてもシャイで恥ずかしがり屋でハクい、オダギリジョー似のイケメンの僕ですが。
費用がかからないなら、よろしくお願いします。と




そして前の記事のような形で、取材をうけたのです~


演出家の方に言われました 「20代の記念になったのでは?^^」と








 




























何か今後に繋がるかどうか? は解りません


しかし、折角起こした会社、これからどうなるかは解りませんが
どうせならば何か会社が存在していた事は何かで残したい。

営業目的?と言うよりも、数少ない会社の記念として、と思っております。


ウチは、後発の後発の会社ですので、本当に何かと打って出るしかありません。
恥ずかしくても、前に前に出るしかないと思っております。

自分でもこのような形の発信だって色々悩んで行動しています。

製造業で発信しておられる方、それぞれ色々悩んで動いていると思います。



撮影に協力いただいた、 マキノ製作所和田社長 スター鉄工井関様 MTM森井社長
そして演出家の小〇寺様、今回は本当に有難うございました。



これからも何か打って出るチャンスを伺いながらも、日々精進頑張ります^^


  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:53Comments(12)

2011年11月22日

大阪に集まる

少し記事を書くのが遅れたのですが

18日の金曜日、遠く東京から、アルカディアの高野社長  ryo専務 が大阪まで遊びに来てくれました。
そして九州福岡からは、 牧野D500のモンスター OYD様が 大阪に。

少し弊社で色々な打ち合わせをして、 鶴橋で マキノ製作所和田社長 有限会社アラキ (常務?専務?どちらでしょうか?)
と合流し、おススメの鶴橋ホルモンを、高校生ラガーマンの如く食らいながらガブガブ飲みました。

とても楽しい宴になり、皆様からはここ何ヶ月か少し諸事情で悩んでいる僕に熱いアドバイスを頂けました。

「後ろ向きに貴方の事を見ている人の事なんか気にしなくて良い!的場っちの前向きさで頑張れ!」

なんか、モゴモゴなやんでいた事が、全て吹き飛びました。

僕に金属加工の道を与えてくれた師匠に、前々から悩んでいる僕に言われていた事

「もうそろそろ後ろ向きな事象に足を引っ張られいる事を忘れて、本当に前向きに応援してくれている人と付き合いなさい」
「そうすれば足を引っ張っている事象なんて、大した事が無いことに気づくよ~」



やっと言葉の意味が理解できたような気がします。



本当にこの数ヶ月間苦しかった事がどうでもよくなりました、そして大した事ではない事に気付きました。
応援してくれている仲間や先輩が、沢山います。


ありがとうございます。 皆様遠くから有難うございました~!













==========



そして、もう一つ別件でのお話

詳しく書く時間が無いので、 とりあえずご報告までに














詳しい事は、又お時間が有るときにお話します~



  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 08:13Comments(14)

2011年11月15日

準備 1回目

前回のつづき


有る場所でお話のタネとなっているたであろう
フルカットFCM一式 チップと同時に弊社においでになられました






王道の中の王道にもかかわらず
実は、食わず嫌いでフルカットは今まで避けていました
(理由は、 特にありません~本当にただの食わず嫌いです)

ウチの会社は、こう見えて突き出しの長い加工が多かったりします。

ですのでどうしても片削りはオフセットシャンクでないと、嫌だったのです
16-18 20-22 25-28 32-35 などなど

しかし、それはアルミとか樹脂や鉄っちゃんまでのお話で
SUSがのSUSになると、やはりSTシャンクタイプの拘束力と
テーパーからの突き出しツンツンで、剛性と刃持ちの差が出てくるのではと
おはずかしながら最近になってやっと気付いた次第であります・・・

突き出しが長いところで揺れれば揺れるほど、主軸のストレスもあれでしょうし~

12Φ以上のSUSの突き出しの長い深堀や方削りは ウチではやりません (今の所はですよ~)


とりあえず、 大体予想は付くのですが、一度どこかでチャンスが有れば試して見ます。。
鉄にもこの手のタイプは剛性あるので良さそうですし、鉄用になっちゃう可能性が大ですが・・・

また、進展があれば 色々かいていきま~す











そう言えば、とある所で 単品モノの加工のお話を見ました。

ウチも単品と数のモノ、色々フラフラ~とやっておりますが、今月は単品寄りのお仕事が多いです

その中でも、本当に一個の一個で、 こんだけツール必要な時は、本当に痺れちゃいます~





ツール、コレットのお掃除、刃物選定、セット、測定
それだけで、朝から初めて2時間ぐらいかかっちゃいます~ひえ~


そして一個加工が終わった後の、 達成感を向かえる前にツールをバラス刹那的なむなしさ。




まま、山あれば谷ありですねぇ~ (山はまだかよマジで)

たまに峠はむかえそうに、なりますが~  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:06Comments(4)

2011年11月13日

こまった

少々バタバタしておりまして、更新が滞っております。

ボチボチと加工のネタが増えて参りましたので、また落ち着いたら上げていきます。


最近、うちの余りトルキーではない主軸でのステンレスの荒取りで
結構なやんでおりまして色々調べ中でして

そこで思ったのですが、イスカル、タンガロイ、インガソル、テグテックと
んか同じようなラインナップがあったりなかったり。

調べてみると、IMCグループと言う組合的なあれなんですね。

そりゃ納得。

と言うか、日本の本社が大阪豊中にあったんですね、それすらも知らなかった・・・


とりあえず、色々と絞ってきて、ウチの機械に相性が良さそうな
SUSのスローアウェイが見えてきたようなきていないような

日立、タンガ、イスカル、アレーサー辺りがどうか、と思うところなのですが
あとはクランプや拘束の方式でもかなり刃持ちと条件が変わってきそうです。


上記の四社以外にも、皆様お馴染みで、今少しある所で話題になっているツールをGET

その辺りのお話もまた次回にできたら、と思います^^



  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:42Comments(10)