2011年11月15日

準備 1回目

前回のつづき


有る場所でお話のタネとなっているたであろう
フルカットFCM一式 チップと同時に弊社においでになられました






王道の中の王道にもかかわらず
実は、食わず嫌いでフルカットは今まで避けていました
(理由は、 特にありません~本当にただの食わず嫌いです)

ウチの会社は、こう見えて突き出しの長い加工が多かったりします。

ですのでどうしても片削りはオフセットシャンクでないと、嫌だったのです
16-18 20-22 25-28 32-35 などなど

しかし、それはアルミとか樹脂や鉄っちゃんまでのお話で
SUSがのSUSになると、やはりSTシャンクタイプの拘束力と
テーパーからの突き出しツンツンで、剛性と刃持ちの差が出てくるのではと
おはずかしながら最近になってやっと気付いた次第であります・・・

突き出しが長いところで揺れれば揺れるほど、主軸のストレスもあれでしょうし~

12Φ以上のSUSの突き出しの長い深堀や方削りは ウチではやりません (今の所はですよ~)


とりあえず、 大体予想は付くのですが、一度どこかでチャンスが有れば試して見ます。。
鉄にもこの手のタイプは剛性あるので良さそうですし、鉄用になっちゃう可能性が大ですが・・・

また、進展があれば 色々かいていきま~す











そう言えば、とある所で 単品モノの加工のお話を見ました。

ウチも単品と数のモノ、色々フラフラ~とやっておりますが、今月は単品寄りのお仕事が多いです

その中でも、本当に一個の一個で、 こんだけツール必要な時は、本当に痺れちゃいます~





ツール、コレットのお掃除、刃物選定、セット、測定
それだけで、朝から初めて2時間ぐらいかかっちゃいます~ひえ~


そして一個加工が終わった後の、 達成感を向かえる前にツールをバラス刹那的なむなしさ。




まま、山あれば谷ありですねぇ~ (山はまだかよマジで)

たまに峠はむかえそうに、なりますが~  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:06Comments(4)