2011年10月28日

設備概要

弊社の工作機械の設備概要です



森精機 高精度縦型マシニングセンタ NVD5000α1

ベストセラーのNVシリーズの高精度タイプ Dシリーズのマシニングです


制御関係は、微小ブロック点郡データーや3D加工に対応した
高精度輪郭制御、ファストデータサーバーを備えております。

ハイデンハインのスケールが入っておりますので
精度の良い加工が可能です。


主軸は BBT40(2面拘束) 最高回転数 20000rpm

テーブルサイズ 510×800

20000rpmの主軸を使うのは、実はこの機械が初めてだったのですが
思っていたより、主軸トルク、剛性があるので 低回転でもガシガシ削れる事に驚きました

小径からそれなりの大径の工具を握らせるので
幅広い材料の周速域をカバーできるので本当に重宝しております。


一つ残念な事があるとすれば、 ネジのリードが細かくなっている為に
精度寄りになってしまい、早送りの最高スピードがNVよりも若干落ているのです。

それ以外は申し分ないのですが^^;






縦型マシニングセンタ オークマ  MILLAC 44V




こちらも、上記の設備と同様に、同じ仕様になっています^^

高精度輪郭制御、ファストデータサーバー
スケールフィードバック、主軸 BBT40 最高回転数20000rpm

テーブルサイズ560x410

44Vは、テーブルサイズが小さく、 NVとは逆に小回りの利く加工が得意です。

やはり、こちらもスケールのお陰か、精度も今の所、かなり満足いくレベルです^^

44Vの金型パッケージ仕様は、中々珍しいかもしれませんね!





このように、弊社設備は、中庸の高速加工寄りになっております。
色々な切削工具を使い分けて、材料に応じた加工が可能です^0^


ただ、BT40では厳しい時があり、BT50のマシンが欲しいなぁ~
と思うこの頃です~  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 11:49Comments(10)