2011年06月24日

出会い そして 夢


小森純とユージはもはやJOY無しでも二人で生きていける

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僕には夢があります、誰だってあります。人間ですから。


これ以上の下はもうありません。だって今が下のどん底なんですから。
上がっていくしかないんです。

負けるというのは、自分がそう思った時なのです。
それまでは負けてなどいない。それは誰の評価でもなく、自分で決めるんです。


涙を流しながら、酒を飲みますか?
生きるのが辛いから、そして幸せだから。初対面の人間同士が東大阪で涙を流しながら酒を飲みます。

はたから見ると、馬鹿だと思うでしょう。思っていれば、いいと思います。
それを馬鹿だと思う人には 今まで生きてきた、そして生きて行く為に涙など流せないでしょうから。


もう弱音は吐きません。僕を応援して頑張れ、と涙を流してくれるオッチャンが東京にいるのです。
人と立場や境遇を比べていても、仕方ありません。その人にはなれませんから。

恨んでいても妬んでいても、仕方ありません、そのような安いバネは跳ねる力も貧弱でしょう。

地獄を見ている人間にしか、その時の地獄の立場の人間は解らない、と仰られていました。
「8年前の自分に会いにきた」  そう言っておられました

ずっと、僕はゼロで何も無しのネタもなければ縁も無い、と未だに思っていました。

しかし、違うようです。

「お前、幸せだなぁ~!そう思わないか?」と


そう言われて見れば、紆余曲折あるけれども、幸せな人生だなぁ~と思います。


あの、何も無い工場を借りて、レンチ一つスリッパ一つ、エンドミル一つからかき集めました。

会社を起こすのにお金が足りないので、3000万程ちょいとお借りしちゃいました。
何億も借銭ある社長様からしたら、小銭みたいな借金でしょう。

もちろん、現金で残ってなどいないですよ♪殆ど工場にある何かに変わっちゃっています。

しかし、それでも、会社は潰れていない。
明日も潰れていない。


今日はもう一つの会社の設立の日のような気分です。
もう一度、最初の気持ちから始めてみます。

これは、誰に宛てて書いている訳ではなく
酔いが醒めた時の自分に宛てて書いております。

朝起きると、このブログをみて、ちょっと恥ずかしい気持ちになること間違い無しですね






おやすみなさい、もうベロベロです。











  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:47Comments(15)