2011年06月04日

土曜


ニオブとタンタル、断続切削するのならどちらが嫌かと
女性30人にアンケートを実施


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もう土曜日ですね。

今週は何がなんだか解らなかったけど、早かった。。。

まだ水曜日ぐらいの感覚なのですが~



ウチは土曜日は基本仕事しています。
(仕事が薄い時は休むんですけど)

最近の製造業の方を見ていると、他の業種に後れを取りながらも
時代と共に基本週休二日制になってきているかな?と思われます。


前までは、休みも働き夜から朝まで寝ずに働くのが美徳だと思っていました。

でも最近は考えかたも変わってきまして、ちゃんと定時に終わり休みは休み
ちゃんと収益を出すのが、美徳なのでは?と思うようになりました。
(ウチはまだ全然できてなんですが。。。)

それこそが、経営が安定して収益体質も確立している証拠なのかな?

自分もサラリーマン時代、徹夜や深夜残業休日出勤を常にしていました。あぁ今もありますが。。

でも、自分がそれを強要されて本当に嫌だったので
それを会社で働く人達には押し付けたくありません。


去年は、一週間家に帰らず寝ずに仕事していたら。体の謎の痺れで2日間立てなくなってしまいました。
盲腸での入院に続き緊急病院に運ばれました。

今年は特急品を触っていたら、2日ぶっ通しの徹夜の夜中にマシニングを壊してしまいました。

結局、その間お仕事を断ったり修理費用やその間止まっている時間。
納期を延ばしてもらったり、それはマイナスの方が多かったです。


ですから、それを続けていればそのうち僕か会社が潰れるだろうなぁと言う経営判断に至りました。

今は直ぐには無理ですが、できる限り早くそれを実現出来るように持って行かなくては
会社が持ちません。

その為には、収益の柱、会社のキチンとした体質、色々ありますね。

受注量を減らすと、直ぐにでもショートを起こし潰れてしまいます。

ですので受注量を減らさずに、それらを実現せんと行かんですね。

そこで思いつく簡単な例

その1:効率よく機械に仕事をさせる 
(長く動かす、ジグを作り出来るだけ並べ一個ずつ加工をしないなど)

その2:常にリスクとスケジュールを考える
(最悪どうなるか?このままだと納期事故を起こさないか?第三者に迷惑を掛けないか?)

その3:自社の設備をフルパワー引き出し、常に勉強して効率よく早く物を作る

その4:コストに合わせ、過剰品質に拘らない
(求めている以上の物を作っても、お客さんが困るだけなのです)

その5:歩留まりの悪い受注を断る
(利率が悪いお仕事や単価の悪い単品ばかりを注文して来る方はきっと利用利悪だけで自社の成長の妨げになります)


※その4ですが、図面以上の品質やコスト以上の品質を求める場合はその5に準じます※
※その5ですが、キチンとした受注を出してくれる流れの中での利率の悪いお仕事や単品は除きます※



思ったことを偉そうにズラリと並べましたが、これはあくまでも目標であり。
今現時点で、どれとして一つも出来ていない自分が逆に格好良くも思えてきたりしてしまいます。。。。。



しかし、これを実現せんと、いつまでも僕の目標としている理想の社会や会社を目指せない。。。

何年がんばっても、これの一つも達成出来ない場合は、あるいは、、、考えてしまいます。


う~ん  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:17Comments(2)