2011年05月30日

エンドミル

高力黄銅と真鍮とSS400を連続で機械加工した時の切子の不快感

========================


アルミ祭りも終盤となりつつ、今月の夜勤体制も晴れて解除となりました。

やっぱ日勤は最高っすね!生きた心地がします。


もうそろそろ月末となってきまして、ネタと運転資金が底を尽きそうになってきましたので
適当に夜勤の時に撮った写真を載せて行きます




お気に入りの三枚刃のハイヘリです。良く切れて立ち壁も良好に仕上がります。



右は特注で日進に作らせた、ALZのΦ20です
(嘘ですOSGの型番なんだったかな?似たようなやつです)

これで1D溝切削かけると、流石に鬼の様に主軸ロードメーターが上がります。

左は、Φ16のオフセットシャンクのエンドミルです、確か180ぐらい長さがあったかな?
回転上げるとびびるし、加工スジが結構目立つのであんまり使っていません。




お気に入りの仕上げ用DLCの 16 12 10  刃2Dタイプのです。
16 12はOSGで、10だけミスミです、OSGのは本当に値段が痺れます。

DLCコーティングはノンコートと比べて実際に仕上げ面の違いの評価が難しい
と言われているらしいのですが、使っている感じでは良好なので気に入っています。

綺麗にコンタリングしてあげると、たまに客先から「ボーリングにしては綺麗やなぁ」
といわれ、サイドカットだと言うとビビられます、嬉しい話です。







全然整理整頓できてないですね、ALZ、MSZ、そのたハイヘリのフィニッシュ用のEMの在庫です。

ALZMSZに関しては、結構ストックを持つようにしていますが、最近条件が極まって来たのか
余り折ることが無いので、ずっと余りっぱなしです。

譲る事は難しいですが、近隣の方、もし破損などの場合連絡して貰えましたらすぐ貸し出しできますよ。
って工具屋に頼んだほうが早いわいな。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:04Comments(4)モノ作り