2011年05月24日

日がな年中アルミ

大阪泉南のヤンキー VS 兵庫姫路のヤンキー

ドシャコのクレスタとセドリックの所有率の高い地域が勝ち

初代セルシオの走行20万キロ越えを中古で15万で買った黒塗り使用は含まず

と言う企画を立ち上げて関西を盛り上げましょう橋本知事


↑ 訂正 橋下でした、あ、山本だったかな?

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最近アルミ加工ばっかりでした、と言うか今もなんですが。

アルミ加工を前面に押し出して売り歩いている訳でもなく、なんかアルミが重なる。

切子の掃除も楽だし刃物も一生に近いぐらい減らないので、楽ではあるのですが

数が多い仕事や削る量が多くなるお仕事ですと、ウチの設備の仕様上どうしても欲をだしてブン回してしまう。

最近しつこく言いますが、日進のALZや三菱ALIMASTERなどのハイヘリのソリッドの普及や
アルミ用のスローアウェイのブレーカーが進化、普及してきたのもありまして。青天井で削れてしまう。




(ユニオンのAZS?ALZのライバルみたいなのは芯厚も細く刃長さも2Dですんで、ダメダメでした)


もうアルミに関しては、周速、刃当たり、エンゲージ率無視の、折れる手前まで持っていくのが最良条件なってしまっています。

またそれも、高回転用のミーリングチャックや、エンドミルシャンクのみに開発されたスプリングコレットなどの進化により、カタログ切削条件が参考にならないぐらいの条件が出てしまいます。


ウチのマシニングの主軸は 二台ともBIGプラスのBT40なのですが
構造上、チャックのナットをスパナかけ無しのタイプにしてもBTのキーのせいで
切削液がかなり噴霧してしまいます。

ブチ切れた時などは、60~80ぐらいの径のフルバックを3500メーターぐらいで回してしまいますので
それはもう地獄のような湿度となります。

一応、ロハスでエコな僕としましては、ミストコレクタで対処はしているのですが
それでも、べちゃべちゃです。

顔も、病気になる前のチュートリアルのイケメンじゃない方ぐらいのベタり方です。

とりあえず水の減りが早く、忙しいときだと一日に18リッターのペール缶2.3杯は補充します。

身体が勝手に水分を補充してくれているお陰で、水を取らなくても全然OKです。
逆に前立腺が悪いので頻尿なぐらいです。




と、アルミばっかりやって、飽きもあり最近ストレスが溜まっていました。


近々、その流れがすこし切れまして、SCM415の切削がまっております。

久しぶりにMSZを握らしたり、土に還りそうになっていた鉄用ブレーカの登場です。



でもでも、あんまり不等リードのエンドミル使った事無いので、コレを機に使ってみようかなぁ。
なんか素晴らしく楽しい世界が待っていそうな気がします。




早く鉄が削りたくてアルミを終わらせようと必死です。
たまには30~80メーターぐらいの切削領域でゴシゴシのんびり切削も乙な物です。



アルミのストレスをクロモリで解消。

切削加工のストレスを切削加工でリフレッシュ。



早くなんかちゃんとした趣味を見つけてちゃんとリフレッシュせにゃ
前立腺がいつまでもよくならんがな



※電卓で周速の計算間違えていました、書き直しました  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:31Comments(0)モノ作り