2011年05月23日

HIFEED VS HISPEED

嫁はいますが彼女がいません

=======================


自身は悩んでおります。

定期的に出る可能性が有るお仕事なのですが。

極右と極左の様な荒取り方法、どちらに軍配があるのか。。


HI FEED ハイフィード  即ち送りが高い訳ですよね。

HI SPEED ハイスピード  即ち 速さが高い訳ですよね(意味不明)




こちらが 速さが高いほうです




こちらが、送りが高いほうです




材質は45Cの焼鈍(A)でございんすで、比較的切削性は良好かとも。

オーステナイトステンなどであれば、超硬でVを上げても切削油ジャンジャンかけて削るのですが
今の所刃に影響が出た記憶がありません。構成刃になりにくいので出来るだけジャジャがけです。

しかし炭素な鉄の場合は、やっぱりジャジャがけだと、刃が割れたり持ちが悪いので
シュンシュンエアーをかけながら削ってます。

自論では、やはり最強はMQL (Minimal Quantity Lubrication)
なんだろうなぁ、と思うのです、憧れるなぁ。


情報によれば、常に7M程の力でクーラントが刃先に確実に当たるのであれば
Vを上げていっても割れないし刃の持ちも良い、との噂です。

外掛けの7Mともなると、ラインが圧力で痩せてくるらしいのでセラミックにしてやらないといけんらしいですが、、、(これは自論ではなくアドバイスをマルパクリしていますので、僕が詳しいわけではないんですが)


熱する事と冷やす事の繰り返しが結局悪いらしいので、常に冷却できていれば確かに割れたり欠けたりするはずがない。。。



少し話題はそれてしまったのですが、どうも小生は理論脳ではないと最近自覚致しましたので
どちらの方法でも一度ゴリって考えるしかないようなんです。

削って折ってガミって考える、自分のガテンな脳が恨めしいです。。



頭で理解出来る人、本当に羨ましい、、、捨てるお金も時間も少ないんだろうなぁ。。




あ、でも、佐々木ののぞみんと付き合っているハリケーンの二宮のほうが羨ましい。

ガンツはあんまりパッとせんのになぁ、むかつく  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:16Comments(0)モノ作り