2011年05月21日

暇つぶし


ハンカチ王子よりエスパー伊藤の方が個人的に好き

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鶴橋で焼肉をそれは盛大に食べました。
胃の中が肉の化物となっております。




いつも家に帰って、寝る前に暇なのでYOUTUBEばかり見ています。

自身には本当に趣味がないので、見るものも少なく
いつも加工の動画ばかりです。

たまにPORNTUBEとかMEGAUPなどでUSA的なのも見ます、アゲサゲを挟みながら。




制御が追いついているのがすごいですね、何の機械なんでしょう?
やっぱりハームレとシーメンスのコラボ的な機械なのでしょうか。

遠州とヤスナックではむずかしそうです。




い~感じです、もう軟鉄ぐらいならこれぐらいのパフォーマンスでゴシゴシいきたいですね。
見てて気持ちいいです。

外人も動画のコメントに NICE CUTS とか入れてしまっています





見にくいですね、径の割に結構突き出しの長いソリッドだと思うのですが。。
純チタンなら、ですが64チタンをここまでサクサク削ると快感です。

知り合いに、「チタンの何処が難削材なんですか?」と言っておられる方がいておりますので
今度の加工技術懇親会で色々聞いてみようと思います。






ブラザーのBT30でこの切削です、軟鉄と言いましても、結構トルク掛かるでしょう。
すごいっすね~





こちらもブラザーです。

結構昔ながらの加工屋さんは結構BT30をバカにする傾向が強いですが
ある種でかいマシニングではチャージの上がらない世界もあったりしますよね昨今は。

特にブラザーのマシニングはBT30番の中でも群を抜いている性能だと思います。

値段もBT40に近いぐらいはするのですが。。。TC-22Bなどの本格クラスになると。



いや~、本当に良い暇つぶしになります、勉強にもなりますし。



自身は、サラリーマン時代に以外に職が続かず色々なマシニング加工屋さんで働いておりました。

試作モデル屋さん、量産屋さん、航空機部品屋さん、FA部品製造など

それらの業種で、HSK,BT30~50の色々な個性のマシンを触ったり
多分、国内メーカーで一般的な普及タイプのマシニングなら安田以外は結構触っていると思います。
あくまでも一般的なマシニングですが。


そこで思うのですよ小生は、得手不得手や単価の上がるゾーンが違いすぎるなぁ、と。


知らない人は言います 「BT30みたいなオモチャで何の仕事するんや?」と
逆の人は言います  「BT50みたいな重たいだけで剛性だけあっても歩留まりが悪いんじゃ勝負にならんがな」 

真ん中の人は言います「30も50も偏っとるなぁ~もっと間で物事考えようや」 と



異端児の人はいいます「BT60でΦ32の5Dラフィング304センタースロッチング最強説浮上」

昔の人はいいます「NT50で縛り上げてサイドロックやないとラフィングの勝負にかたれへんがな」

などなど


そこの会社では有る程度かかる単価のお仕事も、二個隣向こうでは半額以下で触っているかもしれません。

それは、不況の波に煽られ時間単価を半分に落としてやっているのか
時代のニーズに合わせて体制を整えて半値で他社様よりチャージが3倍ほど上がっているのか。


両者生き残れればどちらも正解なのでしょうが、何が正解なのかこの製造業のどん底に時代に
模索していかないととても厳しいですね、ほんとしんどい。



長々とあまり意味の無い事を書いた弊社はと言いますと、ただただ歩留まりが悪く中々利益が出ない。


ほんと良いお仕事ください。たのんます、、、  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:34Comments(2)モノ作り