2011年03月17日

頑張れ日本



当分ブログ活動は自制いたします。

遠い大阪にいる私にはこの素晴らしい国の為に出来る事は微力にすらもならないほどのものです。

常に情勢に目を配り、募金をし、労働をこなし、日本人としての義務を果たす事のみです。



軽率な事は書きません、今日本がおかれている現状と自分に出来る事を
この国の大人が個人個人で考えるしかないからです。



自分達国民が選んだとは言え、政治家様を見ていますと
「何故自分は税金などを払っているのだ」

と思ってしまいますが


今、本当に思います




税金を払っていて、本当に良かったと。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:58Comments(3)

2011年03月07日

カダフィはガキ刑事ばりに死刑言い過ぎ

ハンカチ王子見ているとむかつく  

(大阪 25歳 独身 男性)


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最近油に悩まされる。


機械加工業と異業種の方は、解りにくいと思うのですが
うちはエマルジョンと言う陽気な黒人の名前のような水と混ぜる油を使っています。


加工する分にはあまり不自由は感じていないんですよ、
アルミなんか加工すると、推奨条件なんかよりもアゲアゲで加工できますし。

なによりも顔にかかってもテンションが下がらない。


刃持ちあまり考えなければ、まぁまぁ周速あげて削れない鉄ステンもゴシゴシいけます。

そして、何よりも顔にかかってもテンションが下がらない。


しかし、どこまでいっても水溶性切削液。

色々な分野で純度の高い本当の切削油にはかないません。

水溶性の利点は?
水で薄めれるので、コストが低い。
発火しないので、アルミなんかでもぶん回して加工できる。
油煙があがらないので、なんか感じが良い。

そして、何よりも顔にかかってもテンションが下がらないんです。


まず、油の何がうらやましいか。

1 ロールタップを溶着無しで機械自動運転で使える
2 ロールタップが溶着しない。
3 ロールタップが折れない
4 ロールタップで立てた山がピカる(エマルジョンだとむしれた感じになる)
5 積極的にロールタップを使いたくなる。



あれ?全部ロールタップですね。


そうです、ロールタップで悩んでいるだけです。

昔からよく使うのですが、どうしてもネバイ材料になるとエマルジョンだとボキボキ折れます。
対策として下穴あけて一度止めて、油さして動かすような感じです。

それか、下穴をバグらすんです(でかくする、ばれるとたまに怒られる)



そりゃ、何が良いかっていいますと
切り屑処理が無いのでタップのトラブルが回避されますよね。

そして切削より、盛り上げて成型しているのでネジ自体も強いですよね。

止まり穴の深さも精度良く出せますし。

通りはポイントでいけばいいですからね、僕はとりあえずスパイラルが大嫌いなんです。


「俺を折ってくれ、ボキっと折ってくれ、切削抵抗高そうだろ、簡単にピッチ飛ぶし、
3D以上なら簡単に折れるように作ってるからさ」

と僕に言っているようでスパイラルを見ると殴りたくなる衝動を抑えられなくなります。


そりゃ折れないように深さを分けてサイクル出して切れば良いのですが、本当に遅い。
スパイラルを神ががりなスピードと安定性で切れるのはブラザータッピングセンター以外に僕は知りません。




もし、何かエマルジョンで綺麗に周速上げてロールが立てれる小技を知っておられる方、
金一封(2000円)もしくは、アルミのダライ缶を一本差し上げますので知恵をお貸し下さいませ。


それか、OSGの担当者様、もしこのブログを見ているのであれば
折れないの早く作ってください。

後、食いつき1ピッチが5月まで入らないってどう言うことなんですか、
しかたなく高額なロングシャンクを買わなければいけなくなってしまったでわないですか。

そうゆう経営戦略なんですか?


どれだけSUSGDSとGDR買っていると思っているんですか!


あ、ごめんなさい、ホモキリは三菱さんでした、勘弁してちょ

もし三菱のご担当者様、このブログを見ているのであれば
お仕事下さい。

ISO持っていますとUSOつきますので

あ、不二越さんのもなんかドリルもっています。

もしナチのロボット部門のご担当者様
このブログを見ているのであれば、お仕事と口座下さい。

USO持っているとAHOが言いますので。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:49Comments(9)

2011年03月01日

数の子

三浦春馬と戸田恵梨香はまだ教師より生徒役のほうがいいと思う


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数モノの加工品です。


当社の売り方?が悪いのかも知れないのですが
意外とコッテリ単品ばかり加工している会社とおもわれがちなのが気になっています。


マシニング加工の基本は部品加工ですので、もちろんロットの有る加工も常日頃行っています。



コッテリした物を前面に出すと目が行くのかな??と思っておりましたが。

逆にそればかりだと思われてしまいますので、売り方をもっと変えようと試行錯誤中です。


こう言うのも出来るのですよ、と言いたいのですが上手くこちらの思惑を伝えるのはむずかしいっす!  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 21:50Comments(3)モノ作り