2011年02月07日

深い穴

苦しんご


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寒さも少しずつではありますが、暖かくなってまいりまして
日曜日と言う行楽の日にとても似合う天候と気温でしたね。

皆様も今日はリフレッシュ出来ましたか?それとも行楽?




僕も、もちろん仕事でした。





いやはやしかし青田典子と事務所が連絡つかない昨今
とても僕は悩んでおります。


細い深い穴の加工


2.5ミリの穴で、長さは110ミリほどなんですが
もちのロンで一撃は無理なので裏表半分ずつであけます(トンボ工法)

材料は6063Sと言う、余り削り易いとは言えない賢くない材料です。


しかし、後まだ1500穴ほど最低でも空けなければいけない予定


先方からも。別にOKだと言われておるのですが、どうしても穴同士が0.15ほどずれてしまう。

2.2位のピンゲージはスコスコなのですが、2.3ぐらいから半分で止まる。。


別にOKでてるんだけど、気持ちが悪い。

半分なので、D2.5 - L55ぐらいなのですが、これぐらいのズレは仕方ないのでしょうか?
(直進度0.15程)


結構色々なドリル買い漁って、試してみたのですが。どれもあまり変わらないっす。

取り合えず内部給油無しでほぼノンステップに近い形であけれる所までは持っていけたので
時間はかなり早くなったのですが。


グーリングの超硬 → ノンステップで最後の手前で折れる。 ステップさしても空くが曲がる。
ハイスのロング、強力型(突撃)ドリル → ノンステップでほぼ折れない。 しかし曲がる。


両者、細かく刻んでも折れはしないが曲がる、ノンステップもほぼ直進度変わらず。


僕の中ではそろそろ限界かなぁとか思ったりするのですが、まだいける!と思われる方。
情報お願い致します。



※ MQLと内部給油は設備が無いので、無しの方向でおねがいしやす  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:18Comments(8)