2010年11月16日

本音


なんでも家電の名前にグーグルってつければうれるんじゃね?


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実際今時の製造業、単価はともかく忙しいときと暇な時の高低差がほんとに激しいかと。

僕がこの商売に足を踏み入れた10年前
景気は微妙ではありながらも、まだまだ底堅く手職もつけれるいい商売だと言うイメージでした。

生きていくためのスキルを勉強させてもらえる上にお金までもらえてこりゃぁ良い仕事だと。



ところがどっこい、どこまでも 「一喜一憂」の言葉がとても似合う商売に早変わり

競馬か競艇かパチスロよりリスキーだろ!? みたいな商売かと(大袈裟だなぁそれは)





この一年、今とは比べ物にならないくらいの不況の真ん中での起業。

とてもいい勉強を色々とさせてもらっています。

得意先も何も無いまま借金だけで始まった前半。

とりあえずは自分なりに色々歩き回り、出していただける仕事をガンガンこなしてました。
何処のお客様も、最初なので当然ではありますが、様子伺い的なお仕事ばかりの日々。

それでもなんとか、ボチボチとは色々なお客さんとも少しずつ呼吸も出来てきたり

ある程度信用の中で出していただいている仕事も出て参りました。




そんな中で、今、起業したときと同じぐらいのレベルの壁にぶちあたってたりもします。



このブログを当初から観覧していただいている方ならば解ると思いますし。

嘘や方便まで謳ってお仕事をかき集めたいとは思っていませんのでアレなのですが。

「機械一台人一人」 のキャパシティの無さが少し前から露呈し始めました。


請けるお仕事よりも、キャパの無さでで断るお仕事の量のウエイトの方が多くなってきています。


せっかく色々と仲良くなり呼吸も出来てきた得意様にも、これではまた息が合わなくなり終わってしまいます。


「なんだよ東大阪技研オーバーフローするぐらい仕事儲かってるのかよ、」
とこれを見て思われる方も居るかとは思われますが。


でも実際、工作機械設備を用いてお仕事をなさっている方なら、解ってもらえると正直思っております。



「機械一台人一人の利益率よりも、機会損失の多さ」




実際に、半年前ぐらいから、色々な先輩や仲間に

「このまま一台一人はヤバイで~」

と言われておりますし自分でもそれは実感しておりましたし。




決算も上がり、もう一度設備投資をし、パワーアップも常々考えておるのですが
どうしても不況の匂いもまだまだ色濃く残る状況でのどうしようもない恐怖と不安もあります



ですがそこでダモダモしていても時間が過ぎて行き、得意先様も過ぎて行き
どないもこないもいかずに、全て失う恐怖と不安もあり、悩みは尽きません。



などと、考えていても時間がもったいないだけだなぁ と結果至りましたので

行動するかしないか決断するかしないかは置いておいて

とりあえずヒガラボパワーアップ作戦をこれから練っていこうと思っております。



などと、たまにはガチなお話

  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:35Comments(4)