2010年10月21日

どうも、仙谷です

秋元才加とのお泊り撮られちゃいました~☆

うちの嫁さんには内緒にして下さいねっ





続いてまたまたアルミの話



継続的に続いているお仕事なのですが。


あ、最近仕事の話が無かったので、たまには仕事の話をしますね。


いつも流れの有る商品は、出来るだけ転注されたくないのが本音です。


※転注 =  実績が有り継続的に出る仕事を他社様に流される事


かと言って、値段競争には参加したくない、と言うか生活水準や固定費を下回る
お仕事の請け方は正直出来無い、と言った感じです。


ですので、プライス主義的な受注よりも
「実績」と「信頼」でお仕事貰いたいのが本当の気持ちなんす。

じゃぁどうすればいいの?

そうなんっすよね、今時信頼でお仕事を勝ち取る事は
ロナウドとタイガーウッズが不倫を止めるのと同じぐらい困難な話。


「加工に付加価値?今時何言ってますのん?」と言われる事も商売の中ではしばしば。



でも、やっぱり前向きに、自分なりにでもいいから、ちょっとした気持ち+付加価値を商品に付けておきたい。

たとえば、綺麗に加工していたら、それだけでもちょっとは気持ちも伝わるかと。

「芸術品を作るのがこの商売やないんやで」それもわかってるんですが・・


今の段階の自分には、大きな投資
(5軸やめっさ凄いマシン、めっさヤバイ測定器、めっさイケテル女)


などは、正直無理です

なんで、ちょっとした工夫と、ちょっとした投資でお客さんに信頼してもらえたらな、と。

例えばプライスありきで、他社さんがうちより破格で勝負しにくるとしまして
エンドユーザーさんからしたら、それも知らない話だったりしまして
めっさ安い所に出した瞬間に エンドさんから 「あれ?これいつものと品質全然違うやん?なんで」

みたいな


そうなんすよ、そこを信頼で勝ち取りたいわけなんです。

「あそこにお願いしといたら、確実だし間違いない、多少値段は張ってもトータルで見たら絶対こっちの方が得だ」

みたいな



今やっている仕事もそんな気持ちで取り組んでいます。


何に使われるのか、全体像などはお見せできないのですが

実際は 表面粗さ 「▽▽▽」のお仕事。

しかも、削る刃物の径も限定されていて、最初はなかなか上手くいかず苦戦していました。
あ、でもそれでも十分だって先方には言われているのですが、こっからが僕の自己満足の付加価値です。


色々な刃物を試し、条件を試し、何度も何度も色々な刃物を買いに機会団地も工具商社を往復。


んで今の段階の自分の限界がこんな感じです。





見にくくてすんません。



自分なりにちょっとでも、客さんが求めているよりもちょっとだけプラス。


今回赤でも、次で取り返しますよ。


心が折れるまでは、それを続けていきたいなぁ と  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 21:42Comments(2)モノ作り