2010年03月05日

ブログの整理

この何ヶ月か、ブログに色々な記事をアップして参りました。

大分前に流れているものもありますので、一度得意分野などを、と思います^^



まずは当社がアルミの無垢ブロックから削りだした 「ヴェンデッタ仮面」でございます♪
当社設備のマシニングセンターからの、削り出し製品です



このように あまり他では見られない 独自のクランプレス加工によりどの様な形状にも臨機応変に対応いたします。





実物との比較です


このように裏面までも完璧に再現されています。

映画 Vフォー・ヴェンデッタの ガイフォークスが被る仮面を 金属化に成功です ^^

このように3軸マシニングセンターでの 複雑で掴みどころの無い異形状、3次元的な加工も大得意です






このような大型のアルミ製品も加工可能です

これも掴みどころの無い複雑形状品となっております



このように、アルミの大型無垢のブロックから





得意のクランプレス加工と高速加工によって バッチリOKです^^


金属だけか!?と思われがちですが



ケミカルウッド(人工木材) による 大型製品の製作にも対応可能です

大型、又はザックリだけか!? とも思われがちなのですが





このような 樹脂~金属の異形状の 小型精密部品にも対応可能です!








ホビー関係、ホイールなども製作しております(これは趣味で製作した物なのですが・・)



アルミの中でも困難とされる、超超ジュラルミンの加工も対応可能です
しかも、掴めない、薄薄物の加工なども得意分野です





創意工夫で色々なジグを作成し 大型板金物などの追加工などもやっております!



目指すは、モノ作りのスーパーマン (お、おおげさか!?)


モノ作りでお困りの時は、東大阪技研 まで一度ご相談下さいませ!

072-875-6201
info@higalabo.jp

お客様からのご相談、心よりお待ちしております ^^/

困難の末、完成した商品で喜ばれる顔を見る為に日々精進しながら頑張っております

これからも、東大阪技研のひがラボブログを宜しくお願いします!!
  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:59Comments(0)モノ作り

2010年03月05日

募集♪

只今東大阪技研では、共に頑張ってくれる仲間を募集しております♪

業界経験者、未経験者大歓迎です ^^

・運転免許所持
・社会人としてのマナーを守る事が出来る

以上が 条件です!

経験者様につきましては
・CADCAM(特にmastercam) を使える
・縦マシニングを使える、基礎知識がある
・金属加工や樹脂加工に携わった事がある

を、希望いたします♪

共に日本の製造業を盛り上げて行く気持ちで頑張れたら嬉しいです!

072-875-6201

東大阪技研 担当 的場(まとば)までご連絡下さいませ^^  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 22:41Comments(0)モノ作り

2010年03月05日

コスト

製造に一番と言って良いほどに関わってくるのが コストの問題です。

製品が完成し、世に流通しエンドユーザーが購入し利用するまでに色々なドラマやお金、時間が流れていきます。

皆さんが旅行に使う旅客機、国を守る為の軍事的な設備、どれも全ては何もなしのゼロから生み出されているのです。

「生む」為には 多大なる人間の労力と時間が費やされていると言っても過言ではないと思います。

日常で生きていく為の行為の 食事 も 誰かが土を耕し汗を流して作っているのです。
当たり前のように住んでいる 住宅なども 誰かが汗を流し労力を使い巧みな技術の結晶で完成されています。


「安い」 これは確かに誰しもが喜びを得る言葉です。

でも、安くする為にどれだけの労力や時間が費やされているのでしょう。


その「誰か」の集合体で 「誰か」の生活が成り立っています。

製造業の人間がいなければ、クワやスキは生まれません
クワやスキを使う人間がいなければ お腹一杯にご飯を食べれません。
ご飯が食べれなければ、その人は家を建てるパワーを蓄えられません。
家を建てる人がいなければ、外での生活を強いられます。


そして、その 「間」に入り仲介をしながら 「誰か」 と「誰か」 を繋ぐ「誰か」の存在無しでは
クワやスキは農家に届かず
製造業はクワやスキを作るための材料が手に入らず

そのような堂々巡りの繰り返しになってしまいます。


その「誰か」は お金無くしては生活が出来ません。

何故か?

自分の出来ない事をしてくれる誰かに費用を払い自分の出来ない事をしてもらわなくてはならないからです。



では皆が 自分の商いの分だけの報酬を得ているのでしょうか?

難しい問題です。

資本主義の歪的な物もたまに見え隠れしてくる時がありますよね。


末端の末端の分野になればなるほど、それが厳しいシステムの思想が日本には暗黙的に存在する気がします。


あなたは、一人で生きていますか?


この国は何を持ちて、世界と対等に戦う事が出来るようになったのでしょう。


「安い」 と言う言葉は 比喩的に言うと 「軽い」です。

その軽さのせいも有って、所々から簡単にその言葉が出てきてしまいます。


ですが、今一度考えてみるべきではないのか、と僕はいつも考えてしまいます。


その「安い」 の裏側にある本当の ドラマ、時間、「重さ」に




その「安さ」の嬉しさを得た瞬間に、 「誰か」=「自分」も 首が絞まっているのかもしれません。
大根の安さに喜んだ瞬間、その大根を買った「誰か」の作った衣類も原価以下の価値で世に流れているかもしれません。



この不況を糧に、今一度考えなければならないのではないのでしょうか。

「安い」 と言う言葉の 「重さ」 に  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:46Comments(1)コラム