2010年02月16日

さまざまな提案

単品機械加工業は、常に戦いでもあります。

単品加工の中でも、特に試作 の分野はかなりのせめぎ合いの中での製作となります

常に今までに製造した事が無い物を日々創意工夫でこなして行かなければなりません。

そして、その品物を実際に使い実験や検証をしなければならないので特急製作は日常であります。


モノ作りは 楽しい仕事だと思います。

ですが、ここだけの話 製作過程には かなりの苦痛と労力、多大なる時間を費やします。

しかし、今までのノウハウや経験が全く通用しない品物の製作を終えたときは
本当に何ともいえない 「やりがい」 はいつまでも記憶と心に残ります。

何処に頼んでも断られ、難儀していたお客様の その製品を使って喜んで貰える姿こそが

作り手の本当に求めていて、次に進める源になっているのは間違い有りません。

だからこそ、困難や苦痛に立ち向かえるのだと僕は考えています!

これからも色々な場所で その 「源」を探して行きたいですね ^^

これからの子達にもその気持ちを伝えたいし、その源こそが日本のモノ作りに必要な気がします


これからも色々な製造サイドからの提案でお客様に喜んでもらえるように努力しよう!

やる事は山積みだぞ~~  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 12:52Comments(0)モノ作り