2009年12月23日

サブテーブルの続き

サブテーブルを乗せる為のリフトの足がマシニングに入らないことが発覚

気づいたときは頭が真っ白になってしまいました
「取り返しつかないじゃないか~~!」 と

しかし、ここは製造業の傍らで商いをしている人間で有る以上
どうにかこれを使えるように考えようと思考をチェンジ

そしてリフトの足が入るように、設計変更して改造を決意

まずは寸法を計り、CADにて図面を作成

そして追加の角パイプを注文して

いつもお世話になっております
大阪府堺市美原区の木材団地で金型工を商っている
有限会社マーサルさんに溶接と切断をお願いしに出発。



僕が社内で切断をして、熟練K社長に溶接をお願いしました

金型職人で有りながら、メカの修理(製造機械やコンプレッサーや車)
なども自分で修理してしまうモノ作りのスペシャリストなのであります

手際よく溶接を終え、社長はフライス加工に戻っていきました



その後はK社長の息子さんと小一時間ほどお話しながら、溶接の仕上をしました

そして、丁度のタイミングで、全く同じ色のスプレー缶が有ったので塗装までして貰う事に



キレイに仕上がりました

そして、リフトを持って帰社すると、丁度イセキ兄貴が軽トラに乗って
サブテーブルの完成品を持ってきてくれました

そこで足をセットして、リフトを立てると・・・



おぉ! 丁度良いクリアランス、ちゃんと設計して良かったです ^ ^



継ぎ溶接なので強度的にどうかな!? の部分が有ったのですが



写真の通り、100kg以上あるサブテーブルを乗せても問題無しでした
熟練職人さんの溶接は、完璧なのです


そしてマシニングにサブテーブルを乗せる工程なのですが・・


また次回 ^ ^;  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 21:39Comments(0)