2009年10月20日

国内に残さなければならないモノ

めっきり秋めいて、夜は寒いくらいになってきましたね ^ ^;
インフルエンザも流行しているみたいですので、気をつけないと・・・


お知り合いになったある企業様からの依頼で
今日は大阪市東成区まで営業と打ち合わせに行きました



試作に関わる守秘義務がございますので、内容は言えないのですが・・・



数少ない日本でしか出来ない技術を、これからどう守っていくのか
と言うのが、その品物の課題の一つとして上げられました

同じ商品を、国内と海外で製造しても、製品のクオリティもですが
品物の耐久性も全然違うとの事なのです。

値段は、日本で作る費用の1/3で済むのですが
それでは、今までのその商品の付加価値を求めて
購入して頂いているお客様には納得してもらえないでしょう

同じ材料で同じように指示しても、何が違うのか?

正直、僕にも明確な答えは解らないのです。

ただ、日本国内で培われた技術を海外に流したとしても

絶対に伝えることは出来ない、積み重ねてきた職人の「魂」だと思います

「お金」だけを目当てに作っても絶対に魂のこもった品物は生まれません

その熱い気持ちで作られる、「魂」のこもった製品を作り発信していなないと
これから先、日本の製造業の未来は無いと 確信しました。

依頼頂いた企業様と、話し合い
力を合わせ、この一大プロジェクトを頑張りましょう!
と一致団結いたしました

「お金」だけではない、高付加価値の製品を作って行く為に
労力は惜しみません

当社は、メイドイン日本で発信していく「高付加価値製品」 の製作に
関われる事が当社の誇り、夢、目標です!


やらなければならない課題が増えてしまいましたが、やる気はMAXです ^ ^


今は残念ながらその製品の詳細は守秘ですが
お客様からのOKと、実現性が出てきたら、このブログに姿を現す  かも?です


こうご期待! ^ ^

  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:26Comments(0)モノ作り