2010年11月29日

すごいぞ!製造業!


いつの間にか去ったオネェマン系ブーム


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どうも、東大阪市南鴻池町5丁目在住のアラサー美魔女こと的場です。

コラーゲンで、お肌プリップリ♪
週末はマチコとヨシエとまさのぶとヨーガレッスンとアーユルヴェーダーでリラックス♪



とか、キャンドルジュンの年収と広末の両親の不安ぐらいどうでも良い事は置いておいて



この度、製造業応援ブログ 「すごいぞ!日本の製造業」のyamag様から弊社にメールにてご連絡を頂きまして

http://higalabo.dgblog.dreamgate.gr.jp/e76634.html

9/20日の記事 「日本は高い?」を取り上げていただく事になりました。


http://www.sugoizo-blog.com/2010/11/post-81.html

最近、上品過ぎるぐらいの内容ばかり書いておりまして、あまり人にお見せするのが恥ずかしく
妹と母親にはこのブログをやっている事はマジでナイショにしているのですが
梨本的にはとても恐縮であります!


yamag様の 内容に対するコメント


「モノの値段には理由がある。
高いか安いか判断基準はひとそれぞれだけれども
材料費や人件費など目に見える部分だけで判断するのではなく、
製品を生み出した開発技術者の思いやノウハウなど目に見えない部分も
製品の価値として評価するべきではないだろうか。

今回は、㈱東大阪技研 的場様のブログ『ひがラボブログ』からご寄稿頂きました。」



と、僕の言いたい事の100パーセントを書いてくださいました。


僕の記事では多分20パーセントしか伝わっていませんでしたので、本当にありがとうございます。



これから日本の製造業をキャバ嬢か友人の吉田君の彼女ばりのヘアースタイルぐらいに
盛上げて行きたい僕としましては本当に嬉しい限りでございます。





それでは、年末恒例 「思ってもいない事を言葉にして元気になろう」シリーズで締めくくらせて頂きます。







「ジャニーズ大好き! でもぞうさんの方がもっと好きです。
  あ、いや、それよりもデヴィスカルノの方がもっと好きです!」



  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 03:39Comments(0)コラム

2010年11月06日

めっきり寒くなりました


衝突事故の衝撃よりも、逃げる日本船の黒煙の量の方がすさまじい


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どうも、ダルビッシュです。 ごめんね、サエコ




となどまぁ、齋藤君のプロ加入によりマー君の立ち居地のキワドさよりも
どうでも良いことは置いといて





前の荒取りのようなJIMレポの追記としまして、もう少し思ったことを、と



@ 工作機械メーカーの最新機械が殆どコストダウン一辺倒だった

時代の流れ的に仕方ないっちゃぁ仕方ないのかもしれませんが。。。
確かにモノは良く安いに越した事はない。

ただ、あまりじっくりは見れなかったのですが、リースアップまで持つのかなぁその機械は。

十年前の同じ使用クラスの機械は、値段は倍半分だが未だにバリバリ町工場で稼いでまっせ!

鋳物が良いので、きっとい~物が作れるんですね~


@ 中国の人の人数がす、すごい

中国の人だけではないのですが、すごい外人さんが多かったですね~

修学旅行か?と思うぐらいの大人数の固まりで動いている人たちも多数(50~人程で)

時代のトレンドなんでしょうかそれが、う~んマンダム。



@ 大型ターニング系のメーカー多すぎ。

でかすぎだって



@ OKKのブースがトイレの前だった

とても便利ですね。



@石原の金のかけ方がすごい


ビッグサイト金かけすぎだって~



真面目に書いたつもりだったのですが、どうも一度寺に修行に行った方がいいのかも知れません  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 16:43Comments(3)コラム

2010年09月20日

日本は高い?



よく製造業の中で、最近耳にするのが

「日本の工作機械は値段が高い」

と言う言葉です

「台湾製のマシンが近年日本製と同等品で値段が半分だ!」

「コストパフォーマンス抜群だし、保守もまぁまぁいけてる」


ともよく聞くようになりました。



いやしかし、僕は新興国産のマシンを使って仕事をした事は無いのも実情。


んだ、でも本当に日本の主要工作機械メーカーの機械は値段がボッタクリなのか?

それも疑問です。

当社の機械も、たまに整備する時に構造を見たりするのですが
う~ん、よく手が込んでるなぁ。。。 と思ってみて見たり。


たまに操作ミスでトラブルを起こしてしまったりもするのですが、
多少のトラブルなら 「ケロッ」と 何かありましたか?的な感じです。


使い込んでいて、使えば使うほど納得の操作性と剛性と加工精度

「本当に設計や製造サイドがよくよく考えて作ってるなぁ」 が本音です。


先輩の工場に、数台日立製(現森精機)のマシニングが並んでいますが、
そこそこ年式も経っていて、部品加工業なので、それは繰り返し繰り返し作業をこなしている。

いつも見るたびに「多分開発者や設計者の考えていたの限界を超えてるのにまだ普通に動いてるんやろうなぁ」

とボーっと眺めています。



確かに、日本の工作機械を分解し、中身を見て同じ素材や同じ形状でくみ上げれば
同じような機械はノウハウが無しに簡単に生まれるのも解る話です。
(ようは設計開発コストが丸々無い上に人件費も倍半分ですので、値段も安くなる)

でも、その目に見える部分だけではなく、目に見えないノウハウや思いは真似できんですよね。

ここには、こう言う訳があり、このネジを使っている。
ここは、剛性が必要な場所だから、この組み方をしている。
精度が必要な箇所だから、機械で無くあえて手で仕上げて研磨している。


この辺りが、日本製のコストなんだと思うんだけどなぁ。


その内新興国産のマシンも、月日と共に、もっと素晴らしい製品になっていくのも事実。

でも、その時にはひょっとしたら
日本のマシンの価格と変わらないぐらいになってるんじゃないのかなぁ?


さて、その半値の機械は、想像の限界を超えた作業でも、まだ使い続けていれるのだろうか。
日本の製造業に求められている、要所にこれから追い続けていけるのだろうか。

だって、半値でっせ?

人件費と開発費用を抑えているだけで、本当にそんな価格で全く同じ物が出来るの???

その前に、新興国産のマシンを日本人が使って安く仕事する必要は有るのだろうか?
それなら、人件費の安い新興国の方が使った方が、もっと良いのでは?


僕はこう考えるのです

「日本の機械は高い」

ではなく

「モノの割にはまぁまぁお安くない?」


と  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 11:36Comments(12)コラム

2010年06月10日

うつくしいくに

日本は美しい国です。

土壌も豊かで、素晴らしい作物も育ち
海に囲まれ、食うに困らないはずなのですが・・・

世界クラスで考えると尋常ではない地震の多さもあり
世界トップクラスの頑丈さを保つ建築物。

資源が無いので、技術で戦い抜いてきた国。

不安な事件も多い中、治安も世界レベル。


偏った考え方なのかも知れませんが、凄い事を成して来た国だ と改めて思います
逆に、それをしないと日本は生き残れなかったのでしょうか。



それが今

日本で培った技術は膨大に新興国に流出し
開発費用無しで日本クラスの同等品が半値で海外メーカーから出る事も

これは本国だけに言える事ではなく
ドイツを筆頭にしたヨーロッパの技術やデザイン、先進性も急激に流出しているとの話です。

どこも自国がマイスターを大切に扱わないから、このような事になるのでしょうか。

同じ人間がする事です、ノウハウさえ積めば可能であります
今やハングリーさ、根性は新興国の方のほうが強いでしょう。
ノウハウさえあれば、後は根性と努力、精神論です。

いまや生産のほぼ(食物~家電、建設全て)を海外でまかなっています。

この何年かで急激に日本は「逆」に全力疾走しています。


安部前首相が言った 「美しい国」 うつくしいくに

これを逆にすると

にくいしくつう

「憎いし苦痛」

になるの知っていましたか?   


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 14:23Comments(3)コラム

2010年05月19日

モノを造る

「安い」

そこまでに色々な努力やドラマがあります

「高い」

コスト的に、その品物は それだけかかるのだと思います




望むものは何なのでしょう?



百円で売られているお茶碗

確かにお米を入れるだけの、そのソレです。

しかし、洗っても洗っても ヌメリ的な物が何故か表面についています。

う~ん。 表面をテカらして、長持ちさせる為だけの、人体に良いのか悪いのか解らない物体でしょう。


食器屋さんの500円のお茶碗

洗ったら キュッとサッパリ仕上がります。
天然素材で長持ち
次の晩御飯も美味しくいただけます。


この両者の値段、倍ならぬ5倍。

しかし、その400円の差でその先にかなりの費用対効果の差が出てくるのだと思います。



その400円は、日本を回り回ってやがて自分のお財布に入ってくるかもしれません。



僕は「モノ」を作る人です

それも世界で言うところの誰も知らない、誰も解らないモノなのかもしれませんが。。

ですが、モノを作るから解ります。

その品物の、それが何故それだけ費用がかかり、どれだけの効果があるのか
(大体ですけども。。。。。)


そんなこんなで、おもいつきました

「一品入魂」

これからも この気持ちで頑張っていきます

ブルーやホワイトと言った色社会の垣根を越えたいですね。


上下など関係なく、必要だからどの商売も存在する訳であると思いますし

売る人がいるからモノを作れる 作る人がいるからモノを売れる。
対等ですよね

この不況がその商売のバランスやウェイトを滅茶苦茶にしてしまい
ルール、タブーや越えてはいけない垣根でさえもボーダレス化してしまっています。





日本のモノ作りがもっと強くなる社会になるお手伝が出来るようになりたいです

その為にはもっと僕が強くならないとなぁ

トホホ  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:24Comments(0)コラム

2010年04月21日

GW前の

GW前の見積りに追われて一日が終わってしまいました^^;

4月は景気的にもお仕事も寒いので、取れたらいいな~と願うばかりです。。


とかなんとか、色々とやっていたら、もう4月も後半ですね
来週から連休に入られる方も多いと思われます。


私は、連休ビシビシにお仕事をしているか、お仕事無く超大型連休突入の二択でございます。

究極の二択・・・・・・き、きびし~な~


毎日、日々平穏でありたいと願うばかりであります。

あ、そうです 今週、三点マイクロなる測定器一式を入手いたしました。



これで 5~60までの穴をビシビシに計測する事ができる様になりました^^

早く使えるお仕事が来ないかとわくわくしております。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 19:21Comments(4)コラム

2010年04月18日

10000アクセス

ひがラボブログ 気づけば10000アクセスを超えていました^^

嬉しい限りです♪これからも宜しくお願いします!

いやしかし、もっとネタを増やしていかないといけないですね~。


そして、リンク追加のご報告です


けんさん 奥の細穴ブログ
http://ameblo.jp/nimonic/

機械工学の知識に富んでいるけんさんの加工~PVのブログです。
色々な事に対する知識が半端ではありません。
加工に難儀している時に、よく電話でヘルプを願う頼れる兄貴です。



o_y_d さん 機械加工と趣味と私ブログ

http://blog.goo.ne.jp/o_y_d

九州で加工屋さんのなさっているo_y_dさんのブログです。
同業様なのですが、とても良いお仕事をなさっています、僕も負けてられません!


サークルさんのブログ

http://ameblo.jp/csq/

ご近所で試作業をしておられます サークルアンドスクエア様の楽しいブログです。
社内の人達が色々な内容の日記を書いておられて、とても勉強になります。
ソディックによる微細加工やLEDレンズの精密+美しさには学ぶべき点があります。



しかし、皆様面白い内容のブログです・・・

負けてられないなぁ~~ と思いながらも

本当にネタが無いです。。。。


お仕事と同時にブログのネタも募集しております (何でやねん)

  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 17:46Comments(0)コラム

2010年04月03日

4月ですね!

3月は決算月も重なってか、バタバタしておりまして
ブログの更新が滞ってしまいました、大変申し訳ないです^^;


しかし、もう4月ですね!
東大阪技研も心機一転、色々と新しい事にチャレンジしていきたいです!

楽しくお仕事が出来る環境や内容、などを色々と模索していきたいですね

一緒にお仕事が出来る仲間も増やしていきたいなぁ~~~


やる事もいっぱいですが
夢や希望も山盛です!


今月もがんばるぞぉ~~~  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:54Comments(0)コラム

2010年03月05日

コスト

製造に一番と言って良いほどに関わってくるのが コストの問題です。

製品が完成し、世に流通しエンドユーザーが購入し利用するまでに色々なドラマやお金、時間が流れていきます。

皆さんが旅行に使う旅客機、国を守る為の軍事的な設備、どれも全ては何もなしのゼロから生み出されているのです。

「生む」為には 多大なる人間の労力と時間が費やされていると言っても過言ではないと思います。

日常で生きていく為の行為の 食事 も 誰かが土を耕し汗を流して作っているのです。
当たり前のように住んでいる 住宅なども 誰かが汗を流し労力を使い巧みな技術の結晶で完成されています。


「安い」 これは確かに誰しもが喜びを得る言葉です。

でも、安くする為にどれだけの労力や時間が費やされているのでしょう。


その「誰か」の集合体で 「誰か」の生活が成り立っています。

製造業の人間がいなければ、クワやスキは生まれません
クワやスキを使う人間がいなければ お腹一杯にご飯を食べれません。
ご飯が食べれなければ、その人は家を建てるパワーを蓄えられません。
家を建てる人がいなければ、外での生活を強いられます。


そして、その 「間」に入り仲介をしながら 「誰か」 と「誰か」 を繋ぐ「誰か」の存在無しでは
クワやスキは農家に届かず
製造業はクワやスキを作るための材料が手に入らず

そのような堂々巡りの繰り返しになってしまいます。


その「誰か」は お金無くしては生活が出来ません。

何故か?

自分の出来ない事をしてくれる誰かに費用を払い自分の出来ない事をしてもらわなくてはならないからです。



では皆が 自分の商いの分だけの報酬を得ているのでしょうか?

難しい問題です。

資本主義の歪的な物もたまに見え隠れしてくる時がありますよね。


末端の末端の分野になればなるほど、それが厳しいシステムの思想が日本には暗黙的に存在する気がします。


あなたは、一人で生きていますか?


この国は何を持ちて、世界と対等に戦う事が出来るようになったのでしょう。


「安い」 と言う言葉は 比喩的に言うと 「軽い」です。

その軽さのせいも有って、所々から簡単にその言葉が出てきてしまいます。


ですが、今一度考えてみるべきではないのか、と僕はいつも考えてしまいます。


その「安い」 の裏側にある本当の ドラマ、時間、「重さ」に




その「安さ」の嬉しさを得た瞬間に、 「誰か」=「自分」も 首が絞まっているのかもしれません。
大根の安さに喜んだ瞬間、その大根を買った「誰か」の作った衣類も原価以下の価値で世に流れているかもしれません。



この不況を糧に、今一度考えなければならないのではないのでしょうか。

「安い」 と言う言葉の 「重さ」 に  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:46Comments(1)コラム

2010年02月15日

ええ!??





ん???

昨日のアクセス数が、900を超えています・・・

毎日平均50~ 100の間のアクセスなのでございますが。

ブログサイトの バグ? だとは思うのですが^^;

ちょっとビックリしてしまいました


追記====




ドリームゲートランキングでも、上位に来ています・・

なんでなのでしょう!?


  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 04:17Comments(3)コラム

2010年01月21日

ひがラボコラム 2010/1/21

良い会社の条件とは何なのでしょうか?
時間が在る時にふと考えたりする時があります

・良いサービスを提供出来る
・お客様を大事にする
・何事も親切丁寧に対応する
・利益が出ている

などが対外的には上げられると思うのですが

対外的な物は内面的な物が良くならなくては難しいと思うのです

例えば

・社員が好きな会社
・やりがい有る環境
・安全に働ける環境
・ギスギスしていない環境


なども上げられると思います

自分の会社が好きではない人にはその会社のお客様を好きになれるはずが有りません
やりがいが無ければ有能な社員は去っていってしまいます
安全に働けなければ取り返しがつかなくなるケースが出てきたり、社員の家族も日中気が気ではありません
社内環境がギスギスしていれば、社内のストレスやフラストレーションが溜まる一方です


逆に社内環境が良いからこそ、社外に対する事も良くなると考えるのです
良い環境で仕事が出来るからこそ、良い仕事が出来るのは間違いありません

社員が好きな会社だからこそ、お客様も好きになってくれるのだと思います

そのような会社を目指したいですね^^

未来の社員さんの為にも頑張ります♪  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 02:39Comments(0)コラム