2010年08月27日

びびび 微細

今回、当社ではなかり細かい加工の部類に入るお仕事が来ました
(あくまでも当社では、ですので。。。。)





0.4ミリのエンドミルを使います

チャックを綺麗に掃除して挿入



機械にセットして、1/1000ミリ(1μ)のピックテストで芯振れの計測








一応計測では、2ミクロン (2/1000ミリ)の触れでおさまっていました。


ほ、ほんまなぁん?? と自分でも思ってしまいますが。。。。


実際18000rpmなどで回すと、どうしても主軸が微振動おこしているので
多分10μ (10/1000ミリ) ほどは振ると思うのですが。。

  


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2010年08月27日

中々と

色々上げたいものはあるのですが、日々時間との格闘でありまして。。

youtubeから僕がいつも見ている動画の何点かを載せておきます。

エキサイティングな加工で興奮せずにはおれんでしょう!































はい、解る人にはバレバレなのですが
趣味的にイスラエル、ヨーロッパの工具に偏っています、大好きなんです。


これを見て、少しでも興奮したあなた、

大丈夫です、十分、変態です  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:56Comments(0)モノ作り

2010年08月26日

よもやま話

自分では、納品している品物に関しては自信を持って納めているつもりです
(あ、あくまでもつもりなんだからね!)


ですが実際、綺麗に仕上げるのは、コツと勘や経験だけでは無理です。
加工暦10年の山を一つ越え、思ったことなのですが。。。

今も昔もあまり変わらない自分の中での考え
「綺麗にするにはそれ相応の時間が掛かる」

すこし加工話になるのですが

回転数をバリバリ上げ、一度に掛かる刃物の切削を細かくする
そうすると理屈上綺麗に仕上がりそうな気がします。

しかし、材料によってはそれも正解であったり
不正解ブブー、でもあります。

難削材になればなるほど、刃を食い込ませないと逃げて切れませんし
周速を落とさないと焼けたりビビリ倒したりしますよね。

樹脂やアルミなどは、ブン回して加工するとある程度綺麗に早く上がります。
ポジポジであればあるほどGOODですね(ネガは経験上、もう、ほんとだめ、超厳禁)
それでも、突き出し長い深リブミルになると、もうビビルビビル
6Dなんか越えるともう最悪ですね、樹脂は材質上ぼけてビビリが見えにくいのでええのですが。

ですが、2000回転の送り1000と、20000回転の送り10000では
理屈上一緒なのですが、やはり仕上がりが全然違います。

ようは機械の固有振動数で、主軸がゆれているのでしょう。
周速とその刃物特性のかねあいもあるでしょうし
(この辺はさっぱりですわ~!)


とはさておき


相見積もりで、他社様と引きを取られている案件。

時代も引き詰まっている中、お値段も厳しいです。

そこで100の品物に、120も140も時間を掛けてあげる事はできません。

でも内心上140ぐらいの品質でおさめたいのも心情。

ウチは、荒取り50仕上げ50などの割合を 荒50仕上げ80などで品質130.にするよりも

荒10仕上げ90と言った割合で、荒取りに力をガンガン入れていっています。


荒はようは要らない子、材料が反らず刃物の持ちもよく、機械が傷まなければそれで善し。

その3つの兼ね合いの限界点をいつも材料別に入念に探っています。

そして余った時間をゆっくりと仕上げに使ってあげる。

逆に数モノならば、 荒10仕上げ50で、60の時間と力で従来と同じ品質を確保でき
その上加工チャージもはね上がる。



自分には仕上げを早く綺麗にする才能が無いと確信しましたので
(遅く落ち着いてゆっくりなら綺麗にできますが)

その逆手を取って荒取りに人生を賭けている感じでありますのです。


そんな感じの口では説明しにくい内容を、これから動画などでボチボチブログに上げていけたら、と

(ネ、ネタが無いからとかじゃないんだからね)


今年後半は流行のツンデレで行こうと思います  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:37Comments(2)モノ作り

2010年07月29日

機械加工

当社は 何屋さんなのかと言われますと

「製造業」 です

その中の 「加工業」 ですね

工作機械を使い、製品を製作しています。

マシニングセンター と言う工作機械を使いものを作っています。
そのマシニングセンターの中でも縦マシニングと言う部類の機械がメインです。


畑の違う職種の人には、「加工屋」と最近は答え
何の加工?と聞かれると 「樹脂とか金属の切削加工」 と答えます。

で、大体が「あ~旋盤か!」か「金型屋さんやね!」となります。

そこで「あいや、違うんすよ、フライスに制御がついて自動で動く機械でやってるんです」 と
後は、「製品前の試作品や その他機械部品、自動車部品などを作ってるんです」 でトドメ



少し前に お巡りさんに職務質問を受け、上記のやりとりになりました。
で、お巡りさん 「僕の友達も金型屋さんやねん、今景気的にしんどいやろ??」

あいや、だから、 もう、、  仕方無しに金型屋さんですって事に落ち着きました。。。


この業界に精通している方には、「縦マシ屋です」 「試作と部品加工してまっせ」 でOK牧場。


と言いますか、ウチが職種的にややこしいのかもしれません。

当社の始まりは、樹脂と軽金属(アルミや真鍮)の加工から始まり

最近では金物的なモノもゴシゴシやってます。

俗に言われる 「樹脂試作モデル屋さん」でもなく「金属部品加工屋」 さんでもない

なんとも言えない狭間でウロウロしてる感じです。

よく言えば 色々な素材、形状を作るオールラウンダー
悪く言えば どっちつかずで中途半端な加工屋

う~ん どちらにしても中途半端ですね。


こうなったのも、この不景気で仕事にワガママを言わずに相談案件をガシガシこなしていこう、
と動いて勉強していたら、そんな流れになってしまったような気もしますし。。


うん、時代のせいだ的なものにしてしましょう!


ウチも他社様みたいな 誰にも負けないピカイチな技術を握るために頑張らなくては、、

微細、高精度、外観部品 いろいろと特化していく方向は千差万別ですよね~。。

あ、特化と特価、言葉は同じでも全然違う意味合いの方向もありますね。

近年国内主要メーカー様は生産や開発のほぼを新興国にシフトチェンジしていくと言うお話で

なぜなら、量産は人権費用が大幅に下がり、他国は研究開発企業には大幅な優遇や減税
などの制度が有るからなのですが、そりゃ自国の技術を進化させてくれる企業には
当然の対応だとも思いますが



この研究や開発、製造にえらく冷たい国日本で残れるモノ作りは
何なのだろうと、暗中模索でハマっている始末です当社は。


前に聞いた話なのですが

「日本の製造業の空洞化が進み、大きな歪が出来る
 だが次にその空洞を埋める新しい産業がきっと生まれる、
  進む事を諦めずにそこにたどりつけた企業は次のモノ作りに進めるのではないだろうか」  

そんな話を思い出します。

その 空洞を埋める何かを製造業の仲間の人達と探していけたら、と考えてしまいます。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 03:10Comments(2)モノ作り

2010年07月19日

高送り加工

炭素鋼 S50C の高送り荒取り加工です。
(音量にご注意下さい)












最近はこの高送り工具で、鉄から難削材までゴシゴシやっちゃいます。
色々試しましたが、コストパフォーマンス、安定性含めてこれに落ち着きました。


握り拳のようなゲンコツブレーカでゴシゴシ削り
切削抵抗の低い3次元ブレーカーでサラリと中仕上げを施し
よく切れたソリッドミルでサラサラリ~ンとビカビカに仕上げます。


マニアックで、われながら意味の解らない説明ですね、うん  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:12Comments(2)モノ作り

2010年07月04日

バイス




単純にワークをはさむだけの道具ですね。

しかし、何年使ってても思うのですが、これがまた奥が深いんです。

ただ真四角の物を掴むだけの時もあれば
マルや星型など色々な物を掴んだりもします。

材料によっても締め付けるトルクが違ったりしますし。
アルミや樹脂みたく柔らかい素材だとガチ締めすると一撃で跡がポッコリと
しかし軽く締めすぎると加工中に外れて飛んでいく。


単純だからこそ、突き詰めれば際限がないのかもしれません。

色々な部品加工をしていると、バイスにのめり込んでいきます。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:35Comments(0)モノ作り

2010年06月29日

黒森さん

最近 SKDやSCMなどの鋼材の加工が増えてきております。

SCM とは S(鉄)C(クロム)M(モリブデン)
だと思うのですが


昔々、まだ金属加工に触れていない、オートバイの改造(モンキーと言うミニバイク)
に熱を入れていまして、よくモンキー師匠に

「クロモリやから、このフレームはええで」
とか言われたりして

ほう、クロモリと言う鉄があるのか、と思っていました。


しかし、そこまで興味が無く、勝手にですが

黒森さんと言う人が作った合金なのだろう、と何年も考えていまして
その妄想がやがて本人の脳内で現実に変換されてしまい

所々で「黒森さんの鉄はなぁ」的な会話をひけらかしていました。


何年か前、クロムとモリブデンでクロモリだと言う事に気づき
顔が一瞬で真っ赤になったのを思い出します。


そのSCMを削っていると、その時を思い出して恥ずかしくなるときが時々あります。

みなさんは、そのような時ありませんか?

僕はそれ以外にも山とあります  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:51Comments(2)モノ作り

2010年05月29日

僕もそうでありたい



日頃お世話になっている鉄工所でのひとコマ。

日本を支えてきた職人の一人です。
その手から今までどれだけの品物が世に生み出されたのでしょうか



僕もいつまでも製造サイドの人間として現役でありたいです。


若いのも負けませんよ~!  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:45Comments(0)モノ作り

2010年05月22日

こんな感じなんです

景気の回復の兆しも見え隠れ致しますが・・・
まだまだ先行きは不透明ですね~!

もっと良い話題を提供していきたいものです。


例えば

当社で製作した、アルミ仮面のデーターを基に、知り合いがこんな可愛いのを作っちゃいました

でっかくなっちゃった! ではなく、ちっちゃくなっちゃった!





光造形です。



接写で解りにくいですが、こんな細長いピンも削りだせるのですよ



2万回転スピンドルが回ると、色々と工夫が出来ます。


そして、働く職人の渋い写真



このように、油まみれになり、様々な機械と格闘し、手をキズだらけにしながら日本の物作りをささえています。


油まみれになりながら働くのも悪くないのですよ。

汗まみれの油まみれの泥まみれのブルーのカラーの襟の作業着
それこそが日本の土台を支えているのだと思うのです。
(当社はグレーの作業着なのですが。。。)


これから新しく社会に出る人達も
建設、農業、製造を見直してみてはどうでしょう!

汗をかいて働き、仕事の後の風呂と一杯は最高ですよ
(18歳はダメヨ)


  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:30Comments(1)モノ作り

2010年05月13日

アルミーゴ!

今週前半は なんとも面白い名前の合金

アルミーゴハード を切削加工しておりました
(残念ながら現物はお見せできないのですが。。)

http://www.venus.dti.ne.jp/~sando/other/a5052/alhard.htm



アルミーゴは、 言えばアルミです。

アルミの合金です

でも強度が S50C (鉄) ぐらいあるアルミです

う~ん、解りにくいですねぇ。

言えば、アルミなのに 硬いのです

う~ん、加工屋さんでなければ、 どのような金属でも硬いですよねぇ

表現の壁にぶち当たっております


いつも、アルミ加工で 「硬いのでお願い」 と依頼があれば

基本的に 超ジュラルミンの A2017S (通称じゅーななえす)
を使います

ですが「もっと硬くて渋い、いぶし銀のアルミでお願い」

と言われれば、有無を言わさず 超々ジュラルミン A7075S を使います
(通称 ななごー)


その、超々ジュラルミンより硬いのが、アルミーゴハード

ラテンなお名前ですが、おフランス生まれなのです。



このように、アルミといえども色々な素材があります。

当社はアルミ合金加工に沢山実績が有り、種類や知識も豊富です。

アルミ加工でお困りの時は、是非一度当社までご相談下さい。



と、最近アルミ合金加工が多く、アルミ加工屋さん状態でございますが
得手はアルミ合金ばかりではないのですよ!

樹脂~金属まで、素材や形状を問わずに加工が可能ですので、よろしくです。




あぁ、アルミと何回言ったのか。。。。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:39Comments(3)モノ作り

2010年05月05日

小ネタ

GWもあっと言う間に過ぎてしまいました。。。

皆様リフレッシュできましたか!?

僕はお仕事でした。。。。

いやいや、景気の悪い中、嬉しい事です、お仕事をバリバリこなして頑張らないと!


連休中に  http://ameblo.jp/nimonic/ ブログの けんさんが遊びに来て下さいました。

同年代の気の会う少ない仲間、先輩の一人で 時間を忘れてしゃべり倒してしまいました。。。

でも、こう言う仲間との時間は大事だなぁ~、といつも思います

尊敬する経営の先輩に

「無駄な時間を共有出来る仲間こそが必要だ」

と教わったのを思い出します。

そこにこそ、この厳しい引き詰まった社会で生きていくための「何か」があるのかな?と考えてみたり

ラジバンダリ





そして、ネタが最近薄くなってきましたので、小ネタを一つ



当社のハンドリフト、バイスなどでマシニングに張り付くお仕事(特に数モノ)
を、こなす時は 僕の作業机としてフルに力を発揮してくれるのです。


いや、机として使っているほうが多いかもしれません・・・・  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:09Comments(1)モノ作り

2010年04月27日

来客

先週、遠く九州からはるばると

http://blog.goo.ne.jp/o_y_d
機械加工と趣味と私

のブログのo_y_d様が遊びに来て下さいました。

受注予定だったお仕事が流れてしまい、
「ど、どうしよ~、予定がガラガラに・・・」

と考えていると、会社に電話が

「どうも~ o_y_d です!今住道(会社から近くの駅)にいるのですが
予定はどうでしょうか?」

九州の方だとは知っていましたので、突然で驚きです。

ダッシュで駅まで迎えに上がり、当社で色々と雑談+交流。

色々と楽しいお話や、九州の製造事情などが聞けてとても楽しかったです♪

ご多忙との事で、少ししかお話ができませんでしたが

次に大阪に来たときは、美味しいものでも食べながら飲みましょう^^


当社の製作した 「削り出しヴェンデッタ仮面」 を見にきてくださったとの事で嬉しいです。

こんかい遠路の仲をとりもってくれたコイツには大感謝^^



そして次の日

http://blog.livedoor.jp/odag/
オダ工作室

のオダ様と社長が当社に遊びに来て下さいました。

バタバタしていて、あまり深いお話は出来なかったのですが
これからも色々とコラボしてのモノ作りが出来そうで楽しみです!


起業してから色々なお客様が遊びに来てくださいます。

ブログをご覧の皆様も、お時間が在れば是非 ひがラボへ遊びに来てくださいね^^  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 00:28Comments(0)モノ作り

2010年04月10日

新しいアイデア

ブログ更新ネタの一つに

「加工技術」

を考えていたのですが、中々上手く表現する方法を思いつかずにいました。。

そこで、youtubeにて加工動画をアップする事を思いつき、これからも色々と情報発信して行こうと思います^^

まず今回は




この超巨大リフレクターを作成した時の、高速荒取りの動画です

※音量にご注意下さい





どうでしょうか?

高速主軸+大昭和製ビックプラス主軸(高強度)+MAPPS高速制御
の組み合わせを使いこなし

当社の高速加工マシニングセンターにより、このような巨大なアルミもサクサク削りだせます。


高速加工により利点は

1  深切り込みを行なわないので安全に加工が出来る
2  切り屑に加工による熱をもたせて切削するので、ワークに対する反りや歪を押さえる事が出来る
3  高速専用切削刃物を使う事により、高効率、コストダウンに繋げる事が出来る。


そして、何よりは

4  マジでかっこいい


が一番大事だったりして^^;

いや、本当に大事なのですよ・・・格好良いのが一番です(なんでやねん!)

そして、荒取り+仕上げにて出来上がった面がこれです



高速マシニングセンター加工+独自のクランプレス加工

の組み合わせでの製作となりました。

ここまでの加工時間は、 なんと1.5時間ぐらいなのですよ!

そして、このようなプログラムを作成するのには、ハイエンドなCAMが必要になります。

色々な設備を使って楽しく物つくりを頑張ります♪

特殊なアルミ加工なども、東大阪技研にお任せ下さい!  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:24Comments(5)モノ作り

2010年03月05日

ブログの整理

この何ヶ月か、ブログに色々な記事をアップして参りました。

大分前に流れているものもありますので、一度得意分野などを、と思います^^



まずは当社がアルミの無垢ブロックから削りだした 「ヴェンデッタ仮面」でございます♪
当社設備のマシニングセンターからの、削り出し製品です



このように あまり他では見られない 独自のクランプレス加工によりどの様な形状にも臨機応変に対応いたします。





実物との比較です


このように裏面までも完璧に再現されています。

映画 Vフォー・ヴェンデッタの ガイフォークスが被る仮面を 金属化に成功です ^^

このように3軸マシニングセンターでの 複雑で掴みどころの無い異形状、3次元的な加工も大得意です






このような大型のアルミ製品も加工可能です

これも掴みどころの無い複雑形状品となっております



このように、アルミの大型無垢のブロックから





得意のクランプレス加工と高速加工によって バッチリOKです^^


金属だけか!?と思われがちですが



ケミカルウッド(人工木材) による 大型製品の製作にも対応可能です

大型、又はザックリだけか!? とも思われがちなのですが





このような 樹脂~金属の異形状の 小型精密部品にも対応可能です!








ホビー関係、ホイールなども製作しております(これは趣味で製作した物なのですが・・)



アルミの中でも困難とされる、超超ジュラルミンの加工も対応可能です
しかも、掴めない、薄薄物の加工なども得意分野です





創意工夫で色々なジグを作成し 大型板金物などの追加工などもやっております!



目指すは、モノ作りのスーパーマン (お、おおげさか!?)


モノ作りでお困りの時は、東大阪技研 まで一度ご相談下さいませ!

072-875-6201
info@higalabo.jp

お客様からのご相談、心よりお待ちしております ^^/

困難の末、完成した商品で喜ばれる顔を見る為に日々精進しながら頑張っております

これからも、東大阪技研のひがラボブログを宜しくお願いします!!
  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 23:59Comments(0)モノ作り

2010年03月05日

募集♪

只今東大阪技研では、共に頑張ってくれる仲間を募集しております♪

業界経験者、未経験者大歓迎です ^^

・運転免許所持
・社会人としてのマナーを守る事が出来る

以上が 条件です!

経験者様につきましては
・CADCAM(特にmastercam) を使える
・縦マシニングを使える、基礎知識がある
・金属加工や樹脂加工に携わった事がある

を、希望いたします♪

共に日本の製造業を盛り上げて行く気持ちで頑張れたら嬉しいです!

072-875-6201

東大阪技研 担当 的場(まとば)までご連絡下さいませ^^  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 22:41Comments(0)モノ作り

2010年02月27日

超超ジュラルミン♪



超超ジュラルミン(A7075)の超薄々物の加工のご依頼です。

加工後のお姿はお見せできないのが残念なのですが。。。

ジュラルミンはアルミの中でも加工後の反りが強く、意外と薄物は大変なのです^^;

当社は色々なノウハウでこのような難しいジュラルミンなどの薄物加工も得意としております♪

本当に意外と難しいのですよ!  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 01:14Comments(0)モノ作り

2010年02月21日

大型製品の追加工

当社ではこのような大型製品の追加工なども随時行なっております。

マシニングでやれるものはやっちゃおう♪の精神で常に頑張りますよ~ ^^/



まずはジグの架台を作るために余っている材料を機械で切断です



そしてイケールを乗せてスタンバイOK



そしてシャコ万でクランプですが、製品を傷つけないように厚板の樹脂を挟みます。

創意工夫で色々と作りますよ~^^/  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 20:57Comments(2)モノ作り

2010年02月16日

さまざまな提案

単品機械加工業は、常に戦いでもあります。

単品加工の中でも、特に試作 の分野はかなりのせめぎ合いの中での製作となります

常に今までに製造した事が無い物を日々創意工夫でこなして行かなければなりません。

そして、その品物を実際に使い実験や検証をしなければならないので特急製作は日常であります。


モノ作りは 楽しい仕事だと思います。

ですが、ここだけの話 製作過程には かなりの苦痛と労力、多大なる時間を費やします。

しかし、今までのノウハウや経験が全く通用しない品物の製作を終えたときは
本当に何ともいえない 「やりがい」 はいつまでも記憶と心に残ります。

何処に頼んでも断られ、難儀していたお客様の その製品を使って喜んで貰える姿こそが

作り手の本当に求めていて、次に進める源になっているのは間違い有りません。

だからこそ、困難や苦痛に立ち向かえるのだと僕は考えています!

これからも色々な場所で その 「源」を探して行きたいですね ^^

これからの子達にもその気持ちを伝えたいし、その源こそが日本のモノ作りに必要な気がします


これからも色々な製造サイドからの提案でお客様に喜んでもらえるように努力しよう!

やる事は山積みだぞ~~  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 12:52Comments(0)モノ作り

2010年02月11日

木型作成



人工木材(ケミカルウッド) で木型を作成中です!

製品なので、この形がわかる前の荒取りまでしかお見せできませんがご了承下さい。



前の記事の小型製品からこの様な大型製品まで幅広く対応しております^^


木型屋~試作屋~金属加工屋 と 工場時代は勤めておりましたので
色々な材料の加工ノウハウに精通しております。  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 19:39Comments(4)モノ作り

2010年02月11日

精密加工

今までは大型の加工品をブログにアップしてきましたが
樹脂や金属などの精密小型製品などの加工も大得意です♪

(写真は全て製品開発が終了し、掲載許可済みです)




このような小さな金属加工品や




難材樹脂の複雑形状などにも対応しております^^




POM(ジュラコン)などの異形状品などや、チャッキングやクランプなどでは加工できない製品も対応可能です


試作製品などの加工でお困りの方は

東大阪技研 担当的場までご連絡ください!  


Posted by 東大阪技研 担当的場 at 16:51Comments(0)モノ作り